指宿の砂むし温泉で作られた温泉卵、通称「温たま」。指宿産の野菜と「温たま」を使った新指宿名物が「温たまらん丼」です。
温たまらん丼ミニざるそば
温たまらん丼ミニざるそば
信州庵の温たまらん丼は、鹿児島産さつま赤鶏を用いた照り焼き鶏肉、鶏そぼろ。そのこってり感と指宿特産オクラのサッパリ感、温たまのトロトロ感が絶妙のマッチングです。当店特製温たま汁をかけてお召し上がりいただきます。
1,300円
温たまらんうな丼
温たまらんうな丼ミニざるそば
地元産のおくらと「温たま」で作りました。
1,793円
温たまらん丼の心得
その1食材は安心・安全な地元産にこだわる。
その2砂むし温泉の源泉でゆでた、こだわりの「さつま芋たまご」を使用する。
その3料理を通して「湯のまち指宿」をアピールする。
その4お客様には「おもてなしの心」で接する。
● ネーミング
 「温泉たまご」と、「おいしくてたまらん!」「たまらないおいしさ」をかけて、「温たまらん丼」と名付けられました。
● こだわり「たまご」
 カツオで有名な指宿市山川にある西養鶏場、片山さんのこだわり「さつま芋卵」を使用しています。ここのニワトリには、さつま芋とカツオの頭を砕いたものを飼料に混ぜ与えています。さつま芋は植物繊維が豊富で、また、カツオの頭には“頭が良くなる”で有名なDHAが多量に含まれているところから、栄養豊富な卵となっています。
● 砂むし温泉が母?
 『温たまらん丼』の命は、なんと言っても温泉卵。普段は砂むし温泉の湧く波打ち際で作りますが、天気によっては砂むし温泉の源泉そのものを使います。
 砂むし温泉のある海岸一帯は70度〜80度のお湯が流れており、約15分で温泉卵が完成します。砂むしは“スパヘルスの王様”とも言われ、血圧、肩こり、神経痛の他、様々な効能が確認されています。